信越地方初開催!「新潟県南魚沼市の魅力」の発信方法を学び、ふるさと納税の返礼品を開発しよう 住民参加型「南魚沼市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催


詳細はこちら: https://furu-po.com/spage.php?nm=project_minamiuonuma01


株式会社JTBと合同会社イーストタイムズは、新潟県南魚沼市とともに、「南魚沼市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2021年10月2日(土)と10月31日(日)に開催します。


本ワークショップは地元高校生からシニアまで全ての市民を対象とし、参加者は情報発信の専門家からローカルの魅力発掘・発信方法を学びます。南魚沼市の魅力を見いだし、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、返礼品の開発にもつなげます。


この取組みは、「その土地を、ふるさとと想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税を通じてその土地を応援する人の輪を広げていく「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。


「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」では、地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、地域内外の人が南魚沼市に想いを寄せるきっかけとなり、“南魚沼ファン”とその地域を“ふるさと”と想う人=関係人口の創出・拡大を目指します。



■地元の魅力を再発見し、共感を生む表現で伝え、ふるさと納税へ


地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載します。一部の産品は、ふるさと納税の返礼品として登録されます。

南魚沼市は、将来像「自然・人・産業の和で築く 安心のまち」の実現に向けたまちづくりを進めていますが、人口、世帯当たり人口はいずれも減少傾向にあり、「交流人口・関係人口の創出・拡大」を基本プロジェクトの1つに掲げています(※)。「南魚沼市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」では、参加者のシビックプライド醸成とともに、「ハツレポ」を介して読み手の共感を生み、ふるさと納税を通じて関係人口の拡大につなげることを目指します。


※第2次南魚沼市総合計画よりhttp://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/shisei/keikaku/sougoukeikaku/dainizisougoukeikaku/1615507008221.html



■「南魚沼市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要


・開催日時  第1回:2021年10月2日(土) 13:30~16:30(開場13:00)

       第2回:2021年10月31日(日) 13:30~16:30(開場13:00)

・会場:南魚沼市役所 大和庁舎 3階 大会議室・中会議室

    〒949-7392 新潟県南魚沼市浦佐1188-2

・募集定員:30名(会場・オンライン合計)

※オンラインでのご参加も可能です

・応募期間: 2021年10月1日 (金) 正午

・申込サイト: https://furu-po.com/spage.php?nm=project_minamiuonuma01

・参加費:無料


・実施内容

STEP.1 学ぶ:第1回ワークショップ 10月2日(土) 「ローカルの魅力」とは何か 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP.2 発掘:第2回まで:街を歩いて地元の「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします

STEP.3 発信:第2回ワークショップ 10月31日(日) 発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

STEP.4 ふるさと納税へ:第2回以後:「ハツレポ」はふるさと納税サイト「ふるぽ」にて掲載され、一部の産品はふるさと納税の返礼品としての登録を目指します


※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※新型コロナウイルスなどの状況により、参加方法(会場またはオンライン)や実施内容変更の場合もあります。



【過去開催の「ハツレポ」と返礼品の事例】

ハツレポ:「日本酒は、自分好みに割って飲む」

岩手銘醸「岩手誉(いわてほまれ)」を奥州市産「りんごジュース」で割って飲むという新たな飲み方提案

返礼品:日本酒 奥州ノ龍 720ml×3本セット ◇岩手県新酒鑑評会 金賞受賞蔵

https://furu-po.com/goods_detail.php?id=448093