Our “One Message”

自分の心に、旗を立てよう。

自分は、実はもっと価値を持っている。

伝わるように発信すれば、

その価値に共感する人は、

この世界にもっといるはずだ。

イーストタイムズは、あなたの「価値」を抽出し、高く旗を掲げ、

共感者を募り、ムーブメントにする、戦略情報発信エージェンシーです。

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写真は、津波で街が完全に消滅した宮城県石巻市鮎川の仮設商店街「おしかのれん街」である。鮎川は古くから捕鯨で有名な街で、1950年代には、佐野周二・高倉健主演で鮎川を舞台にした映画「鯨と闘う男」も公開された。鮎川の復興は一向に進まず、震災から8年経った2019年でも更地が広がっていた。そんな中、鮎川の人々はかつて漁船に掲げていたような大漁旗を竹竿に掲げ、更地に立つ唯一の建物であるこのプレハブの商店街で戦い続けている。私たちの考える「FLAG RELATIONS™」とは、この鮎川の人々の掲げる旗とその旗に共感する人々の想いから着想した。「おしかのれん街」は2020年役割を終え、解体された。(撮影2015年12月)

Our Principles

FLAG RELATIONS™理論

震災報道・地域報道で培ったジャーナリズムの手法を用いて、

その企業・団体・個人の本質的・普遍的な「価値」を抽出し

政治学・社会学・平和構築学などの学術的理論を用いて

「価値」への共感者を募り、ムーブメントを作る

ソーシャルメディア時代の新しい戦略的情報発信の考え方です。

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Our Stories

ここには何もない、それは本当なのか

秋田県湯沢市生まれ、東京育ち

幼少期より、休みごとに母親の実家の湯沢市を訪れる。​

中野が生まれて以降、町は明白に寂れ、人口は4割減。​

「こんなに素晴らしいものがあるのに

 どうして知られていないんだろう。

 どうして過疎化が進むのだろう」

 

東大の大学院で緒方貞子さんのような平和構築の専門家になる道を進んでいた中野は、「ここには何もない」「ここには何の価値もない」​と、湯沢を切り捨てることはできなかった。

自分だけではなく、誰もが抱く故郷への大切な想いを、伝えていく仕事をしたい。

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  報道の価値とは何か

   新聞社での校閲記者経験

国際面・経済面・社会面の担当から、地域面の担当へ。

華やかな全国面と比べて物足りない。

幼稚園児が植えた花が咲いた。

博物館で地元画家の特集がある。

癌になった居酒屋店主の手記​…これのどこがニュースなんだろう?

そこには人が悩み、楽しみ、生きる姿があった。

​地域面こそが豊かな世界だった。

ニュースとは、人が生きるとは何かという問いへの​回答を拾ってくることなのではないか

そして東日本大震災発生。
震災特集面(第4社会面)を担当。
そこに生きる姿と、それを伝える記者の姿を見る。
インターネット検索では出てこない、名もなき人々の声や生き様を伝える姿に触れる。

名もなき人々の『価値』を伝わるように発信すれば、

もっと豊かな世界になるのではないか

2015年に仙台にて創業

そこに生きる人々を、伝える

THE EAST TIMES

  東北の現場で震災報道・地域報道を実践

   Yahoo!ニュース THE PAGE 記者経験

名もなき人々の「価値」を伝わるように伝えたら、すごく共感を生んだ。

​ムーブメントも起きた。宮城にいながら月間1200万アクセスを獲得。

そこに価値がないのではない、
伝えられていないだけだ