Mission

あなたの「価値」は、

伝わっていますか
その情報発信に、

意図は載っていますか

 

この世界は魅力にあふれている。
その「価値」が伝えられていないだけ。

イーストタイムズは、情報の可能性を追求し、光を灯す、戦略情報発信エージェンシーです。

摩天楼の世界とローカルの世界で、共に「価値」を発掘し、高く旗を掲げ、世に広く問い、賛同者・共感者を増やす。
それが私たちのMissionです。

 

Stories

 イーストタイムズは、東日本大震災後の仙台で、新聞社から独立した創業者が、「そこに生きる人々を伝える」現場主義のインターネット報道を目指して、2015年に創業しました。

 

 代表の中野は、幼少期より母親の実家の秋田県湯沢市を訪れ、滞在するごとに、「こんなに素晴らしいものがあるのに、どうして知られていないんだろう、どうして過疎化が進むのだろう」と感じていました。朝日新聞社で校閲業務に従事し、AI時代のジャーナリズムの価値は、「現場」において、記者が相手から直接見聞きした内容であると確信するようになりました。東日本大震災の際は震災特集面を担当。「人が生きる姿」を伝えることで、人の強さ、美しさという「価値」を発掘し発信したいと思うようになりました。

 

 仙台に移住し、取材する中で見たのは、人々が生きる姿とローカルの魅力でした。それらの姿をニュースとしてYahoo!ニュースに配信すると、多くの人々に読まれることを体験しました。ローカルには、価値がないのではなく、その「価値」が発掘・発信されていないだけ。

 

 それらの経験を通じて、「価値」とは、人が生きるとは何かという問いへのそれぞれの人・企業・地域の答えであると考えるようになりました。

 

 パブリック・リレーションズ事業、報道事業を通じて、人・企業・地域が持つ「価値」を発掘・発信し、共感者を募る事業を進めていきます。
 

Our Principles

1. パートナーとして、共に前を向く関係を築く

「社会の医者たれ」を心に留め、相対する関係ではなく、相手の痛みに寄り添い、それを一緒に解決していく関係を目指します。


2. 戦略的である
達成したい目的設定を明確に行い、その目的から逆算することで施策を考案・実践し、効果を検証します。


3. Public Relationsを実行する
世の人々(Public)と関係性(Relations)を結ぶ行為を実行します。

 我々の定義するPublic Relationsとは、それぞれの企業や個人が持つ「価値/価値観/大切にしているもの/アイデンティティ」を世に高く掲げ、共感者や仲間を募る行為を指します。情報発信を通じて、相手と価値観を共感する関係性を築くことこそが有効だと考えます。

Step 1.

自分がどういう「価値」を持っているか/大切にしているかを「One message」で明らかにする。(= defining  one’s identity = basis of brading)
Step 2.

「One Message」を「Four Targets」に発信し、その受け手に価値を共感/内面化させる。(= publicity, promotion)
 

Our methods

ジャーナリズムの手法

×

政治学、社会学、心理学等の学術的理論