2021年1月より、村木風海氏率いる一般社団法人炭素回収技術研究機構(CRRA)の戦略情報発信によるブランディング及びプロモーション分野における戦略パートナーに就任しました。


合同会社イーストタイムズは2021年1月より、20歳の若き化学者、村木風海氏が率いる一般社団法人炭素回収技術研究機構(CRRA)と業務提携を行い、戦略情報発信によるブランディング及びプロモーション分野における戦略パートナーに就任いたしました。これにより、CRRAの価値を言語化し、世に高く発信することによる共感者を募る、イーストタイムズ独自の戦略的情報発信手法を活用し、CRRA及び村木氏のブランディング及びプロモーションを支援する戦略パートナーとして、CRRAと人類の未来を支援いたします。



CRRAは、20歳の化学者・発明家で現役東大生の村木風海(むらき・かずみ)氏が設立し、機構長を務める、世界最先端の研究を行う独立研究機関です。地球温暖化を止める方法から人類の火星移住の実現まで、一貫して研究を行っています。


CRRA機構長の村木風海氏は、小学4年生の頃から二酸化炭素に魅了され、空気中の二酸化炭素を回収する研究開発を独自で進め、2017年には、総務省の開催した異才発掘プログラム「異能(Inno)vation」 の破壊的な挑戦部門に本採択されました。2019年には、世界を変える30歳未満の日本人30人として、「Forbes Japan 30 UNDER 30」のサイエンス部門を受賞するなど、日本で最も注目されている若手科学者のひとりです。


村木氏及びCRRAは、ボタン1つで誰でも簡単に空気中から二酸化炭素を集められる家庭用・オフィス用装置「ひやっしー」を開発し、家庭及び企業に提供しています。また、企業向けには、業務・製造工程における二酸化炭素排出量を大幅に減らす技術アドバイザリーなども行っています。


CRRAは、「地球を守り、火星を拓く」をスローガンに、世界に先駆けて空気中から直接二酸化炭素を回収する技術の開発に取り組む他、回収した二酸化炭素から石油の代替燃料を製造する研究、そして人類が火星を開拓するための研究を推し進めています。


このような実績と将来性を備えるCRRAに対し、イーストタイムズは、自らの価値を言語化し、世に高く発信することによる共感者を募る独自の戦略的情報発信手法(戦略的パブリックリレーションズ手法)を活用し、CRRA及び村木氏のブランディング及びプロモーションを支援する戦略パートナーとして、CRRAと業務提携いたしました。CRRAと共に人類の未来を支援いたします。



▼一般社団法人 炭素回収技術研究機構(CRRA)

https://www.crra.jp/



【担当業務】

・パブリックリレーションズ戦略立案

・戦略ブランディング及びプロモーション分野の支援

・プレスリリース制作、パブリシティ支援