「栃木市の隠れた魅力」の発信方法を学び、ふるさと納税に。イーストタイムズ、栃木市、JTBとともに住民参加型の「ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催



合同会社イーストタイムズと株式会社JTBは、2021年6月から7月にかけ、栃木市とともに「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本プロジェクトは栃木市が主催し、JTBが共催、イーストタイムズが講師と運営を手掛けるもので、地元高校生から、シニア層まで市民に広く参加を呼びかけ、ローカルの情報発信の専門家から、ローカルの魅力発掘・発信方法を学び、住民自らの手で地元の魅力を見出し、ふるさと納税の返礼品につなげていくという取り組みです。

この取組みは、「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税につなげる「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環です。このプロジェクトは、2020年9月の宮城県気仙沼市から始まり、栃木県栃木市で5回目の開催となります。発掘された魅力は、JTBが運営するふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載されます。


「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」詳細はこちら

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tochigi01


「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」は、栃木市の魅力を市民自らが発掘を行い、住んでいる地域の魅力を再認識し、地域の魅力を感動と共に「伝わる表現で」発信することで読み手の共感を生み、関係人口拡大に繋げることを目的に開催されます。本プロジェクトは栃木市が主催し、JTBが共催、イーストタイムズが講師と運営を手掛けるもので、地元高校生から、シニア層まで市民に広く参加を呼びかけます。


講師を務めるのは、ローカルの情報発信の専門家である合同会社イーストタイムズ代表の中野宏一。ワークショップは以下の4つのSTEPを踏み、2ヵ月の間に合計2回開催されます。


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STEP.1 「学ぶ」 第1回ワークショップ(6月19日) 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP.2 「発掘」 第1回から第2回までの間 外部の人が知らない「魅力」を、街を歩いて「発掘」します。 STEP.3 「発信」 第2回ワークショップ(7月17日) 発掘してきた「魅力」から一緒に「魅力発信レポート」(ハツレポ)を仕上げます。

STEP.4  「ふるさと納税へ」 第2回以後 「ハツレポ」はJTBふるさと納税サイト「ふるぽ」にて掲載され、一部はふるさと納税の返礼品として全国に発信されます。

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  • 講師について

主講師:合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一


東京の全国紙編集部で3年間校閲業務に従事した後、ITベンチャー企業に入社。SNSや「拡散」の専門家として2013年参院選Twitter1,800万件「世論」分析など民間企業、マスメディア、政治に対して分析・助言を行う。2015年イーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体でも記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発。岩手県滝沢市「情報発信STUDY」の講師や、Facebook Japan主催 中小ビジネス向けセミナー with 横手・湯沢・大仙・仙北の講師を務めるなど、企業や地域の関係性構築に関する事業を行っている。



その土地を、ふるさとと想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」とは

「その土地を“ふるさと”と想う人をつくる〜ローカル魅力発掘発信プロジェクト」は、その土地に暮らす人々と、JTBふるさと開発事業部と、合同会社イーストタイムズが自治体とともに、その地域固有の多くの魅力的な人・モノ・場所・体験を全国に発信する取り組みです。


ローカル魅力発掘発信プロジェクト:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_local


JTBは、「旅の数だけふるさとが増えていく。ふるさと納税で旅に出よう」をコンセプトに、全国にある自治体の魅力をふるさと納税サイト「ふるぽ」を通じて発信する事業を行っています。


ふるぽ:https://furu-po.com/



本ワークショップの運営と講師を務める合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。2020年より地域の住民らが地元愛を爆発させるニュースサイト「ローカリティ!」を開設して、地域の住民が作るニュースネットワークを構築しました。


合同会社イーストタイムズ:https://www.the-east.jp/

ローカリティ!:https://thelocality.net/



4自治体でのべ178名が参加。住民しか知らない地域の魅力がふるさと納税の返礼品に

2020年9月から始まった、当プロジェクト。2021年5月までの間に、宮城県気仙沼市、秋田県大仙市、秋田県秋田市、岩手県奥州市の4自治体でワークショップを開催してきました。参加者数は累計178名にのぼり、発掘された魅力を発信するレポートである「ハツレポ」もふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」に多数掲載されています。


3月28日(日)に開催された岩手県奥州市ローカル魅力発掘発信ワークショップの様子


「ハツレポ」は全て、記者経験を有するイーストタイムズのスタッフらによって入念なファクトチェックがされており、ネットにも載っていない、しかしながら確実に信頼のおける情報となっています。 前回開催された奥州市からは、「日本酒は、自分好みに割って飲む」と言う、奥州市の酒造で日本酒を広めるための取り組みが「ハツレポ」として提出され、「ふるぽ」の返礼品のレポートとして掲載されました。



3月28日(日)に開催された奥州市ローカル魅力発掘発信ワークショップで提出されたハツレポの地酒。ふるさと納税の返礼品としてふるぽに掲載されている。


  • 「栃木市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」の詳細 ※1 ※2

開催日時 

第 1 回:6 月 19 日(土)13:00 開場 13:30 開会

    会場:栃木市役所3階 会議室 正庁A


第 2 回:7 月 17 日(土)13:00 開場 13:30 開会

    会場:栃木市役所3階 会議室 正庁A  


募集定員:  会場・オンライン合計30名

※原則として会場参加は栃木市民の方に限ります。


申込期限 2021年6月18日(金) 正午12:00

申込サイト https://furu-po.com/spage.php?nm=project_tochigi01


※1 ワークショップは新型コロナウイルスの蔓延防止のため三密を避け、対策を講じて開催します。新型コロナウイルス感染症の状況により、完全オンライン開催となる可能性がございます。

※2 参加費は無料です。