地元住民が「その土地の魅力」を発掘発信する手法を学びふるさと納税の切り口から継続的な「魅力」の発信につなげる 

中国地方で初開催、山口県「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」

詳細はこちら:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_sanyoonoda01



合同会社イーストタイムズは、山陽小野田市と株式会社JTBとともに、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を、2022年9月3日(土)から9月24日(土)にかけて開催します。

山陽小野田市は山口県南西部に位置し、穏やかな気候と製造業を主とする産業に恵まれた、働きやすく住みよい地域です。しかし若年層の人口流出により少子高齢化が加速し、市民活動も活発とは言えない現状があります。

このような課題に対し、本ワークショップは、市内在住または市内在勤・在学の方を対象として、情報発信の専門家から地域の魅力の発掘発信方法を教え、地域の魅力発掘発信レポーターとして山陽小野田市の魅力を継続的に発信する仕組みを提供し、地域内外で“山陽小野田市ファン”を増やし、関係人口の拡大と産業振興を目指します。

この取り組みは、JTBと協力して行う「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施され、地域レポーターがふるさと納税返礼品を含む地域の魅力の発掘・発信を継続的に行う仕組みを地元に作ることで、ふるさと納税を切り口とした地域活性化に寄与します。



■ローカル情報発信のプロから直接学ぶ「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」開催

合同会社イーストタイムズは、山陽小野田市と株式会社JTBとともに、地元住民に記者の手法を伝授し、その土地の魅力を発掘発信する「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催します。本ワークショップは、第1回が2022年9月3日(土)に、第2回が9月24日(土)に実施されます。


講師はローカル情報発信の専門家である弊社代表の中野宏一が務め、参加者はプロから直接ローカルの魅力発掘・発信方法を学びます。参加者から発掘された山陽小野田市の魅力は、JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信するとともに、希望する参加者は、ワークショップ終了後、市民レポーターとして、山陽小野田市の返礼品を含めた魅力の継続的な発掘発信を続けていきます。


また、ワークショップ後の継続的情報発信の仕組みとして、イーストタイムズが運営するローカル情報メディア「ローカリティ!」と連携し、参加者が編集部との継続的なやり取りやスキルアップ講座の受講、コミュニティへの参加ができる「魅力発掘発信レポーター」となり、主体的に情報発信を続ける仕組みを提供します。参加対象は市内在住または市内在勤・在学の全ての方で、オンラインからもご参加いただけます。




■地域住民が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、山陽小野田市の課題解決の糸口を探る

山陽小野田市は山口県の南西部に位置し、豊かな自然と穏やかな瀬戸内気候に恵まれた、住みやすい地域です。また、明治維新後に工業都市として発展した背景から、現在も製造業や医療・福祉の分野が盛んで、働きやすさも兼ね備えています。さらに、市外から来る観光客は近年増加傾向にあり、独特の気候を生かしたゴルフ場や観光農園等の施設が誘致を牽引しています。


しかしながら、次世代の担い手となる若者の人口流出が激しく、高齢化や人口減少に歯止めがかからない現状があります。街が持つ魅力を若者や観光客などにしっかりと伝え、市民のシビックプライドの醸成や魅力ある地域としてのブランディングが急がれます。


本ワークショップは、山陽小野田市が抱えるこのような課題感に対して、地元の魅力を地域住民とともに、地域内外の人へ向けて発掘・発信する人材を育成することで、関係人口の創出・拡大につなげます。また、ワークショップ終了後は、全国にいる「地元好き」が集うメディア「ローカリティ!」と連携し、地元住民視点でふるさと納税返礼品の魅力を継続的に発信する仕組みを取り入れることで、ふるさと納税寄附拡大を目指しながら、産業振興や移住定住促進にもつなげていきます。




■地元の魅力を再発見し、地域の魅力を継続的に発信する住民記者誕生へ

本ワークショップは、全2回で構成されます。第1回は、地域の魅力を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。そして、第1回から第2回の間に、参加者は実際に地元を散策し、自身の視点から地域の魅力を発掘します。第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」略して「ハツレポ」を作り、講師やその他の参加者たちと意見交換を行い、発信力を鍛えます。


地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページと「ローカリティ!」に掲載。WS修了後も、希望する参加者は、「ローカリティ!」の地域レポーターとなり、継続的にふるさと納税の産品・事業者を含めた、山陽小野田市の魅力の発掘発信を続けていきます。




■過去開催のワークショップ参加後に地元住民レポーターが執筆した記事と返礼品

秋田県大仙市で開催されたワークショップの参加者が、その後、ローカリティ!の地域レポーターとなり、地元で育まれた返礼品の魅力を取材し記事として発信しました。古くから伝わる先人の知恵や、地域特性を最大限に生かした製造過程、伝統を守る思いなどが丁寧に綴られています。



このように、このローカル魅力発掘発信ワークショップ参加者が、地域の返礼品事業者を取材し記事を執筆した事例は約100記事にも上り、今回の山陽小野田市のワークショップでも、地域の魅力が住民レポーターによって発信されることが期待されます。


返礼品:【ふるさと納税】「いぶりがっこ一本漬け」桜食品 (秋田県大仙市)

https://furu-po.com/goods_detail.php?id=496113




■「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

【開催日時】

第1回:2022年9月3日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

第2回:2022年9月24日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)


【会場】

厚狭地域交流センター 第2研修室A・B

〒757-0005 山口県山陽小野田市大字鴨庄94


【募集定員】

30名(会場・オンライン合計)

※市外在住の方のご参加や、オンラインでのご参加も可能です


【応募期間】

2022年8月1日(月)~2022年8月31日(水)


【申込サイト】

https://furu-po.com/spage.php?nm=project_sanyoonoda01


【参加費】

無料


【実施内容】

STEP. 1

学ぶ

第1回ワークショップ:9月3日(土)

「ローカルの魅力」とは何か 地域の魅力の発掘発信方法を学びます

STEP. 2

発掘

第2回まで:地元を散策して「魅力」を発掘し、「ハツレポ」の準備をします

STEP. 3

発信

第2回ワークショップ:9月24日(土)

発掘してきた「魅力」をもとに「ハツレポ」を作ります

STEP. 4

ふるさと納税へ

第2回以後:住民が継続的に「ハツレポ」を作成し、一部はふるさと納税サイト「ふるぽ」に掲載して返礼品のPRに貢献するとともに、WS参加後も返礼品を通して継続的に地域の魅力を発信します

※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。

※新型コロナウイルスなどの状況により、参加方法(会場またはオンライン)や実施内容変更の場合もあります。